だいぶ落ち着いてきましたので、報告させていただきます。
本当はもう少し前にしたかったのですけど、今行っている病院に
問い合わせたら、二ヶ月待ちだといわれまして{涙}
一歳すぎてしまいましたけど、
<大>すももさんの避妊手術が終わりました。{ラブ}大>
ちょっと今日の記事は長いのですけど・・・
興味があったらでいいので^^;よかったらご覧ください。
ちょっとももたの個人的意見な部分も多いですが{涙}
2007/12/19
昼。
彼女はまだ知らなかった…
この日、これから起こることに。
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}
知らないからこそ、こちらはムネが痛むのです。
この日に向け、何度も何度も、
すももさんをお願いしてから「ああ、やっぱりやめておけばよかった」
と思う夢を何度も見ました。
そのくらい、悩みました。
でもね、
すももさんのこと。大好きで。
もしかしたら、病気にならずこのまま長生きできるのかもしれない。
あるいは、重大な病気になって長く生きられないかもしれない。
ソレは誰にもわからない。
でも、避妊手術をすることによって防げる病気があることは確かである。
うさぎさんは、かなりの確立で、子宮がんになるといわれている。
先生の話によれば、その年も低年齢化しているようである。
また、子宮疾患にもなるかもしれない。
ソレを防いで、少しでも長く、一緒にいたい。
要は私のエゴのように思う。
私のエゴで、したくもないかもしれない手術を受けさせられる
すももをみると不憫だな、とも思う。
健康な子にメスを入れる、そう考えるとどうしても。
と、同時に人間不信になるかもな、と思う
<大>「あなたが今私のこと好きかはわからないけど、
・・・嫌いにならないでね」大>
数日前から何度もそういった。
すももはわからないからきょとんとしている。
当日、私自身がすごく緊張していた。
前日に、イロイロなブログさんの避妊手術のところをみていて。
to-minさんのところの情報がとても役立ちました。
で、自分も聞いておきたいことをメモして行きました。
ももたの駄目駄目メモなので、通じない部分が(笑)あったらゴメンナサイ{涙}
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}
手術メモ?
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<大>切る部位大>
もちろん全部。
よく卵巣だけとかは聞いたことはあるが、妊娠しないことが目的ではなく
病気の予防のため、卵巣だけとっても駄目とのこと。
<大>死亡例大>
術中にはない。
病気で手術した子がだんだん衰弱して、という
パターンはあるが、そうでなければないそうです
<大>縫合の方法大>
中の臓器の部分は溶けるPDSという糸
?腹筋 外科用のナイロンの糸「モノフィラメント」というもの
単線ともいう、釣り糸みたいな一本のもので
縫い糸みたいな二本三本よってあるものではない。
なので感染を起しにくい
異物反応も少ない
ここは入れっぱなしにする。
おとなしい子ならここも溶ける糸でもいいが、
元気な子は腹筋の伸び縮みも激しく、とれると
中で内臓が飛び出したりという事故も起こりうるため
ここはモノフィラメントで縫合する。
この糸はつけっぱなし。
寿命の長い犬猫でも、同じらしい。
また、これは動物だからではなく、人間であってもつけっぱなしに
することはあるらしく、ここの先生も、実はイボ?の手術をして、
体内に糸があるとか。
?脂肪組織 ここはやわらかいのでPDSで縫う
?皮膚の上 外科用の金属製の糸 ステンレス
術後の見た目はイマイチだが、きれいに仕上がる。
<大>麻酔大>
吸入麻酔(比較的安全)
片方の腕から点滴をいれながら。
(毛をバリカンで刈る)
<大>写真大>
術中の写真を撮っていただけないかと
申し出てみた。
今まで撮ったことはないけど・・・、いいですよ、と。
快くOKしてくれた。
術後に切った部位を見せて欲しいとお願いしたら、もちろんです、とのお言葉。
むしろ、どこをとったのか説明するのに必要だそうです。
どこがどの部分か説明を下さるそうです
抜糸は10日後くらい。
そのこによって様子を見て
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先生を質問攻めにしてしまいました。
犬猫の場合は簡単に手術にのぞむ人が多いそうですが、
うさぎの場合は真剣な飼い主さんが多いとのこと。
むしろイロイロ聞いてもらったほうがいいといっていました。
前に行っていた病院の先生が、避妊手術を簡単と言う人はおかしいと
言っていましたが、
全くその通りで。
お預けするときに、お願いします、というと
逆に森下先生のほうからお願いしますと頭を下げられてしまいました^^;
先生とスタッフで、真剣にこの手術にのぞんでくれる、と確信でき、
信頼してお預けすることができました
すももさんは、病院に行ってスグ何かに感づいたのか、
この日は特に暴れて・・・珍しくももたに飛び乗って
助けを求めていました。こ、こんな日もあるんだな〜と思いました。
連絡は五時すぎにこちらから。
5時から8時の間にお渡しとのこと
・・・空のケージを見て・・・
なんともいえない気持ちになっていました。
無事、帰ってきてね。
前にramさんが、当日は気になってしまうから、
忙しくしておいたほうがいい、とアドバイスを下さって。
イロイロしていたのですけど、それでもやっぱり気になってしまって(><)
もう、五時に電話をいれ、六時過ぎにはつれて帰れますといわれたモンなら
六時には迎えにいってしまいました^^;
術後、自宅に戻ったすももさん
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}
<大>ぼへーとしています大>
帰ってきてすぐにおしっこはしました。
でも二日目までぼへーっとしていて。
(手術当日が一日目)
二日目の朝には●がでました。
多分手術前ので比較的立派なのが出ていました。
この後のあとからちょっと小ぶりなものに。
まだご飯は食べず、水分はなんとかとってくれるので、
りんごと人参をすりおろして、ジュースをつくり、
ちいさな給水ボトルに入れて与えました。
夕方びわの葉っぱをちょっと食べ始め、生牧草も少し
食べ始めました。
三日目にはちょっと元気になってきて、おめめもぼへーっと
していなくって、手作りジュースも比較的進んで飲んでくれ、
もりもり牧草も食べ始めました。まあ、量は少なめだけど
ペレットもちょっとは食べてくれたかな。
そしてちゃっかり外トイレを使用(笑)
この日までに全く食べないとかだと、問題だそうで、
食べ始めてくれてよかったです。{ピース}
四日目にはホリホリしまくりでした。^^;
元気になりすぎじゃね??(笑)
まあ、大半は寝て過ごしていますけどね。
四日目の傷口
(小さめに載せましたが、苦手な方がいたらゴメンナサイ。)
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}
すももさん、がんばったね。
えらかったね。
傷口のチェックと、おしりとか足の裏をチェックするのに一応毎日
ひっくり返しました。
ストレスになるので、エリザベスカラーはしないそうです。
いじっても、金属の糸なのでそうそう傷口も開かないとのこと。
しなくても傷口を気にしている様子もないし、かえってよかったかもです。
したらぎゃくに暴れたかも。
また、きっちり消毒がされているので、飼い主が薬を飲ませたり
塗ったり消毒したりと言う事もしなくていいそうです。
25日にまた見てもらいに行くので、そのときに化膿止めが必要か
みてくれるそうです。まあ・・・いらなそうですけど。^^
術後、かわらず寄って来てくれたり、お顔をなめてくれるすももさん。
嫌いにならないでいてくれたのかな。
そう思うととても愛おしい。ありがとう。{ごめんなさい}
5日目、本日のすももさん。
比較的ペレットももりもり食べ始めました。
食欲が出るのはとってもうれしいな。
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}
あ、でも出過ぎないでね(笑)
実は。
手術前に計った体重が・・・。
<大>1.4台後半に突入しておりました。大>
ええーーーーーーーーーーーーーーー今このタイミングで!と思いました。
この数日で逆に丁度いい体重になっていたりしてね。
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飼い始めた当初は知識がなかったから、ブリーダーとかいうものに
ちょっと憧れた時期もあった。
今では、繁殖するという気はあまりない。
もっと何年もうさぎさんと暮らして、自信がついたら違うのかもしれないけど
少なくとも今の私は、「この子の子が見てみたい。」という安易な気持ちだけで
していいものではないな、と思うしできるものでもないと思っている。
何事もなく、うさぎを飼っていたのだったら、そんな気持ちに
ならなかっただろうけど・・・・
一年前。すももさんにEzの疑いがかかったときに、たくさん考えた。
調べていはいないだけで、うさぎさんはかなりの確立で
Ezの原虫を持っている。
それを調べて、もっていない子だけを繁殖していっていれば
違っただろうに…
きっと調べて繁殖する人はいないだろうな。と思う。
というより、そういう症状が出たことがなければ考えないことだと思う。
そんなふうなことが、他にもあるんじゃないかな、と思うから、安易に
出来ないと思ったんだろうな。
うまくいえないけど。
もしかしたら、この先。
やっぱりすももさんの子が見てみたかったなと思う日もくるかもしれない。
でもきっと、私の選択肢は間違ってなかったと、思える。
でも、それは私の考え。
考え方は人それぞれ。
するもしないも、飼い主さんの考え一つ。
全てのうさ飼いさんが、後悔をしない選択肢を選べますように・・・。

ぽちっと応援

どうもです〜
すももさんががんばった結果ですので、私自身も血に弱いのですが
とった部位を、見させていただきました。
術中と術後のとった部分のお写真を、次回載せたいのですけど…
なのでどうしても苦手な方、次回は見ないほうがいいかもです。